13歳が過ぎて、いつもお世話になっているトリマーさんからも「だんだん体力がなくなってきたから、休み休みカットとシャンプーするので時間が長めになります」と言われるようになりました。
そろそろ老化が激しくなってきたかと思っていると、後ろ脚が思うように動かなくなり、だましだまし歩いていたのが、かなり急に歩けなくなったのです。2015年の秋頃でした。ただその時は、歩けないと同時に元気がなくなっていたので、介護のことよりも命の方を心配していました。
ホームドクターとも言える獣医さんに連れて行くと、睾丸が腫れているので、まずは去勢というか睾丸摘出をすることになりました。取り出した睾丸を生検に出すと、がん細胞らしきものが見つかりました。老犬になると麻酔をするだけで命を落とすことになりかねず、手術一つするにもそれなりの覚悟が必要です。他に転移はしておらず、もう少し長生きしてもらうためには手術するのが正解だったのです。
歩けなくなったことが睾丸の腫れと直接関係があったのかどうかは分かりませんが、退院後は後ろ脚の調子が少し戻り、顔つきが元気になったので、とりあえずは様子見ということになりました。
そろそろ老化が激しくなってきたかと思っていると、後ろ脚が思うように動かなくなり、だましだまし歩いていたのが、かなり急に歩けなくなったのです。2015年の秋頃でした。ただその時は、歩けないと同時に元気がなくなっていたので、介護のことよりも命の方を心配していました。
ホームドクターとも言える獣医さんに連れて行くと、睾丸が腫れているので、まずは去勢というか睾丸摘出をすることになりました。取り出した睾丸を生検に出すと、がん細胞らしきものが見つかりました。老犬になると麻酔をするだけで命を落とすことになりかねず、手術一つするにもそれなりの覚悟が必要です。他に転移はしておらず、もう少し長生きしてもらうためには手術するのが正解だったのです。
歩けなくなったことが睾丸の腫れと直接関係があったのかどうかは分かりませんが、退院後は後ろ脚の調子が少し戻り、顔つきが元気になったので、とりあえずは様子見ということになりました。
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