アーさんの後ろ脚のチカラがなくなって1年ほど通院し、リハビリを受けたり、鍼灸をやったり、毎日薬を飲んでいました。それでも、自然の成り行きに抗うことはできないのは明らかで、病院通いをいつストップするかを考えつつありました。
1ヶ月に一度と言えども混雑している病院にアーさんを連れて車で行くのは結構労力がかかります。もちろん費用もかかります。若い犬のケガや病気なら回復が期待できますが、老化現象を止めることはできません。
最終的には、病院での治療を受けてもこれ以上良くならない、老化の進行を止められないと考えたタイミングで通院をストップしました。お灸は家で続けられるし、マッサージもしてあげられます。通院はカミさんが担ってくれていましたが、やれることはやったという気持ちにもなりました。それが通院から1年後というタイミングだったと思います。
結局のところは、ワンコは病院に通いたいと思っているとは考えられません。彼らは自然の成り行きに身を任せているのだと思います。だから、誤解を恐れずに言えば、老犬の治療は、飼い主の自己満足を満たせるかが究極の目的ではないでしょうか。
愛犬があの世に旅立った時に、出来る限りのことをしてあげたと思えること、飼い主としての後悔がないこと、これが通院をどこまでするかの判断基準になると思います。
1ヶ月に一度と言えども混雑している病院にアーさんを連れて車で行くのは結構労力がかかります。もちろん費用もかかります。若い犬のケガや病気なら回復が期待できますが、老化現象を止めることはできません。
最終的には、病院での治療を受けてもこれ以上良くならない、老化の進行を止められないと考えたタイミングで通院をストップしました。お灸は家で続けられるし、マッサージもしてあげられます。通院はカミさんが担ってくれていましたが、やれることはやったという気持ちにもなりました。それが通院から1年後というタイミングだったと思います。
結局のところは、ワンコは病院に通いたいと思っているとは考えられません。彼らは自然の成り行きに身を任せているのだと思います。だから、誤解を恐れずに言えば、老犬の治療は、飼い主の自己満足を満たせるかが究極の目的ではないでしょうか。
愛犬があの世に旅立った時に、出来る限りのことをしてあげたと思えること、飼い主としての後悔がないこと、これが通院をどこまでするかの判断基準になると思います。
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