アーさんだけでなく、すべてのワンコは、後ろ脚が弱って徐々に立てなくなり、前脚が使えなくなって寝たきりになるというプロセスを辿るのだと思います。なかには、普通に暮らして、普通にご飯を食べて、朝起きたら天に召されていたというワンちゃんもいるようですが、それは例外中の例外なのだと思います。
後ろ脚が弱まりはじめてしばらくの間、アーさんは外で用をたすことを好みました。それは、アスファルトでも土の上でも、外のほうが踏ん張りが利くので、ウンチおしっこがやりやすいからです。午前零時を過ぎた頃に、外に連れ出し、5分間外に居てトイレさせることが日課になった時もありました。
老犬にもプライドがあるのか、最初の頃は、助けてもらって排便排尿することを嫌っていた気がします。なので、すこしでも自力で立って、室内でトイレができるように工夫をしていました。
外でしたくなるのは、立った時に安定しやすいからですね。トイレシートの上は滑りやすいです。なので、爪や肉球の抵抗が強くなるようにする方法を考えてみました。一つは、トイレ訓練用にメッシュがついたトレーにBBQ用の網を結束バンドで止めました。
二つ目は、一枚100円ほどで売っている人工芝です。トイレトレーの上に置くと、おしっこは下に通過していきます。立っている足におしっこおが流れてくる心配はありません。水でさっと流せばまたすぐに使えます。
これらの方法でしばらく乗り切ってきました。体を支えてあげれば、立てる状態であれば、何とかなりました。前脚にチカラがある間は、これらの方法が有効でした。
しかし、前脚も弱って、補助してあげてもアーさんは立てなくなりました。14歳を過ぎた頃だと思います。体を持ち上げると、後ろ脚も前脚もクロスしてしまって、ポジションを作れません。チカラの弱い女性ならさらに難しくなります。
それで何か良い方法がないかと考えていたところ、カミさんが洗濯用のバスケットを思い付きました。バスケットの中にシートを敷いてバスケットをまたがせます。良いアイデアでしたが、高さがあってオチンチンに当ってしまいます。アーさんとしては居心地がよくありません。
それで、洗濯カゴに替わるものを探しました。いろいろ考えているうちに、イケアにあるケースみたいなものが使えるのではないかと思い始めました。最終的に購入したのが、コレです。
まず、アーさんが横に倒れても、椅子の脚があるのでずれることはありません。高さがあるので、お腹がシートに直接触れる危険もないのです。内側の側面はワイドサイズのシートでほとんど隠れます。なので、おしっこが横に飛んで行くことも、飛び出すこともほとんどありません。汚れても水で流せばキレイになります。寝たきりでおしっこさせるようになるまでは、この方法で行けそうな気がします。
後ろ脚が弱まりはじめてしばらくの間、アーさんは外で用をたすことを好みました。それは、アスファルトでも土の上でも、外のほうが踏ん張りが利くので、ウンチおしっこがやりやすいからです。午前零時を過ぎた頃に、外に連れ出し、5分間外に居てトイレさせることが日課になった時もありました。
老犬にもプライドがあるのか、最初の頃は、助けてもらって排便排尿することを嫌っていた気がします。なので、すこしでも自力で立って、室内でトイレができるように工夫をしていました。
外でしたくなるのは、立った時に安定しやすいからですね。トイレシートの上は滑りやすいです。なので、爪や肉球の抵抗が強くなるようにする方法を考えてみました。一つは、トイレ訓練用にメッシュがついたトレーにBBQ用の網を結束バンドで止めました。
二つ目は、一枚100円ほどで売っている人工芝です。トイレトレーの上に置くと、おしっこは下に通過していきます。立っている足におしっこおが流れてくる心配はありません。水でさっと流せばまたすぐに使えます。
これらの方法でしばらく乗り切ってきました。体を支えてあげれば、立てる状態であれば、何とかなりました。前脚にチカラがある間は、これらの方法が有効でした。
しかし、前脚も弱って、補助してあげてもアーさんは立てなくなりました。14歳を過ぎた頃だと思います。体を持ち上げると、後ろ脚も前脚もクロスしてしまって、ポジションを作れません。チカラの弱い女性ならさらに難しくなります。
それで何か良い方法がないかと考えていたところ、カミさんが洗濯用のバスケットを思い付きました。バスケットの中にシートを敷いてバスケットをまたがせます。良いアイデアでしたが、高さがあってオチンチンに当ってしまいます。アーさんとしては居心地がよくありません。
それで、洗濯カゴに替わるものを探しました。いろいろ考えているうちに、イケアにあるケースみたいなものが使えるのではないかと思い始めました。最終的に購入したのが、コレです。
イケアで売っているお風呂の椅子です。割りと大きめです。確か680円。これを逆さまにして使います。この中にシートを敷いて、前脚と後ろ脚で椅子をまたぐようにアーさんのポジションを作ります。このアイデアの良いところは・・・
まず、アーさんが横に倒れても、椅子の脚があるのでずれることはありません。高さがあるので、お腹がシートに直接触れる危険もないのです。内側の側面はワイドサイズのシートでほとんど隠れます。なので、おしっこが横に飛んで行くことも、飛び出すこともほとんどありません。汚れても水で流せばキレイになります。寝たきりでおしっこさせるようになるまでは、この方法で行けそうな気がします。
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