犬の老化: 脚力低下の進行

今日は後ろ脚の脚力の低下がどのように進行していったかをまとめます。

最初の段階は先月書いたように一番最初は、お座りの後ろ脚が前に投げ出されていることでした。12歳を過ぎた頃だったはずです。でも、これだけだと、生活自体に問題はありませんでした。散歩も普通に出掛けていました。

獣医さんから聞いたところによると、犬は元々後ろ脚をあまり使っていないそうです。そのため、まずは、後ろの脚が弱くなるわけです。13歳を過ぎると四つん這いで立ってはいるものの、徐々に歩くことが難しくなってきます。幅を広めに後ろ脚を踏ん張って、よたよた歩きます。健康な時は30分の散歩でしたが、移動距離が3分の1になり、睾丸摘出をした後は、ご近所一周になり、最後は全部で50メートルぐらいのお出かけになりました。

最近では、外に出ることはなく、家のなかで車椅子(後日紹介します)を使ってほとんど同じ場所をグルグルしています。5分ぐらいの運動量ですが、5-6回はやっていると思います。だから、元気はあるということです。この運動をした後は、すやすやと寝てくれます。

家から出なくなったのは13歳と8か月ぐらいだったと思いますが、14歳を過ぎた今は後ろ脚は思うように動きません。おしっこをさせるためにシートに連れて行くと後ろ脚が交差してしまいます。自分の意志では動かせない状態ですね。前脚もそろそろ言うこと弱ってきた感じがしているので、運動させる方法を考える必要が出てきそうです。

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