老犬のフード

ワンコも7歳になれば、壮年の域。シニアフードの年齢です。アーさんは、幼少の時からほとんどラム&ライスを食べてきました。アレルギーのことを考えると、時々フードを変えるべきなのですが、フードを変えるとウンチがゆるくなったり、手間暇がかかります。

そういうことで、シニアになってもラム&ライス。13歳ごろからの1年ほどは、タンパク質の吸収が良くなるのではないかとの考えで、鶏のササミや胸肉と野菜を茹でたものを与えていました。それもよく食べてくれましたが、消化吸収力が下がっているのではないかということで、再びドライフードに戻しました。ブランドは、ユーカヌバで、普通に食べていた時は、7.5kgのパッケージを楽天で買って1ヶ月半位保つ。そんな感じでした。

最後の1か月は食欲が不安定でしたが、それまでは体重に合った量を食べていました。それでもお腹の具合が悪い時は、整腸作用のあるフードを。量が減ってきた時は、逆に栄養価の高い、パピー用のフードを用意しました。子犬用のフードは、成長のためにカロリーが高いので、多少なりともプラスになると判断したからです。

犬によって食に関する習性は違っていて、老犬になった時に、どういう反応になるかは様々だと思います。一つ言えるのは、食べている限り、食べられるなら、命に明日があるということです。ですから、色々と試行錯誤して、食べられるように飼い主として頑張ってあげるのが一番です。そうすることで、後々、後悔しないで済むのですから、頑張る意味は大きいと思います。




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