アーさんの老化に対する資料に関して大きな決断を迫られたのは、後ろ脚の動きが目に見えて悪くなった時でした。去勢手術をしてから少し脚の動きが良くなりましたが、再び悪化して立ち上がれる確率が下がっていきました。
状態が気になったところでいつも通っている病院で診断を受けました。そうすると、精密な検査が必要との判断で近くの大きな病院を紹介されました。人間で言うと、開業医から近くの大学病院を紹介されるのと同じ状況です。
施設の整った大きな病院で最初の血液検査などを受けると3万円ほど費用がかかりました。病院からの提案は、MRIを撮って状態を確かめることとでした。その費用が14万円プラスアルファ。いくら大切な愛犬と言えども、この大金を何も考えずに使うことは賢明ではないと思いました。特に問題視したのは、このお金を使っても、何か分かるかも知れないし、何も分からないかも知れないということでした。
大金を使うのは、治療方針を決めるための準備であって、それが役に立つかは分からないとなると、その気にはなりませんでした。結局は、そのお金をもっと意味があることに使える可能性に賭けることにし、改めて病院を探すことになりました。
老化が進む愛犬の状態を少しでもよくするために薬を使ったり、治療を受けたり、出来る限りのことをしてあげたいと思うのは、飼い主として自然な気持ちです。一方でいくらでもお金を出せるわけではありません。
大切なのは、そのお金が本当に役立つと判断できるかを考えることだと思います。病院から提示された方法自体を検討することだけでなく、他の方法があるかも確かめるべきです。老化というのは、命に差し迫った危機はありません。だから、一呼吸置いて、他の病院へ行き、セカンドオピニオンをもらうことも意味があると思います。一つの病院から言われたことを鵜呑みにする必要はないということを覚えておいてください。
状態が気になったところでいつも通っている病院で診断を受けました。そうすると、精密な検査が必要との判断で近くの大きな病院を紹介されました。人間で言うと、開業医から近くの大学病院を紹介されるのと同じ状況です。
施設の整った大きな病院で最初の血液検査などを受けると3万円ほど費用がかかりました。病院からの提案は、MRIを撮って状態を確かめることとでした。その費用が14万円プラスアルファ。いくら大切な愛犬と言えども、この大金を何も考えずに使うことは賢明ではないと思いました。特に問題視したのは、このお金を使っても、何か分かるかも知れないし、何も分からないかも知れないということでした。
大金を使うのは、治療方針を決めるための準備であって、それが役に立つかは分からないとなると、その気にはなりませんでした。結局は、そのお金をもっと意味があることに使える可能性に賭けることにし、改めて病院を探すことになりました。
老化が進む愛犬の状態を少しでもよくするために薬を使ったり、治療を受けたり、出来る限りのことをしてあげたいと思うのは、飼い主として自然な気持ちです。一方でいくらでもお金を出せるわけではありません。
大切なのは、そのお金が本当に役立つと判断できるかを考えることだと思います。病院から提示された方法自体を検討することだけでなく、他の方法があるかも確かめるべきです。老化というのは、命に差し迫った危機はありません。だから、一呼吸置いて、他の病院へ行き、セカンドオピニオンをもらうことも意味があると思います。一つの病院から言われたことを鵜呑みにする必要はないということを覚えておいてください。
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